小児ハリの歴史

 主に大阪地方で発達した子どものためのはり治療で、古くから小児科疾患・症状全般(乳児・幼児から小学生くらいまで)に対応してきました。

 

 はっきりとした起源は分かりませんが江戸時代から行われていたようです。

 

 明治時代には小児はりの名家がいくつかあり、大正時代以降次第に普及するようになりました。
 大正初期から昭和初期にかけて最も小児はりが盛んな時期でした。
 現代も関西地方を中心にかなりの需要があります。

 

 

こどものハリ

 近年の小児を取り巻く環境は、昨今の物の豊かさや生活水準の上昇に比例し、ストレスがより大きくなり、複雑になっています。

 

 このような小児に対して、副作用がなく、施術中は眠ってしまうほど心地よく、しかも著効がある「小児はり」が再び注目されています。

杏 総合治療所

〒534-0021

大阪市都島区都島本通2-11-8アベニール1F

TEL/FAX:06-6925-2323

 

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