湿疹(伝染性膿痂疹とびひ),痒み(アトピー)

湿疹 とびひ

【コメント・解説】

 

 友人の柔整師ですね。あ。バラしちゃった(笑)。個人情報漏えいですね(汗)。友人だから良いでしょう。いつも泣きついて来ますし、時間外診療を強要するのでこの位は許してくれるはずです(笑)。薬は効果無かったって書いてねーし(笑)。
 彼は好き嫌い多いんですよね。皮膚の「膚」という字を良く見て下さい。「胃」という字が入っていますよね?東洋医学では、皮膚は胃腸、呼吸器系と関連性が強いと考えます。
 脂っこいものやお菓子、アクの強い山菜、少し古くなったものなど食べ過ぎて、吹きでものやニキビ、じんましんなどが出た経験がおありの方もいると思います。また、女性なら、便秘して吹きでものと言うのは解りやすいと思います。乳児の小児性湿疹などもお母さんの食事に原因があることがあります。
 これは、呼吸器、皮膚、大腸は、老廃物、異物をカラダの外に出す、排泄器官という共通項があるためです。そして、その何処かに負担がかかると同様の働きを持つところに無理がかかるのです。ですので、治療は胃腸を整えるようにします。特に梅雨から夏にかけて湿度の高い時期は、胃腸に負担がかかります。東洋 医学では「脾(胃腸)は湿をにくむ」と言い、胃腸をいたわることを勧めています。

杏 総合治療所

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