肩こり 腰痛

【コメント・解説】

 

 肩、首、腰・膝、手足のコリ、痛み、しびれ、だるさなどの症状は、ケガでない場合、東洋医学では、「内臓の弱り・不調」と考えます。これは、優れて生物学的根拠を持った思想かつ理論です。
 大雑把に言って、内臓とは、摂食、消化・吸収、排泄、呼吸・循環、生殖、免疫機能です。これは、ゾウリムシの様な単細胞生物レベルから生命全般に一貫して見られ、「生命の共通項」と言って良いモノです。
 高度な生物になるにしたがって、神経や脈管、骨、筋、手足、耳や目、鼻などの感覚器が付加されます。つまり、そうした様々な器官は、全ては「『内臓』を有利にするため」に発達した、と言えます。
 例えば、動物は植物と違い『足』があるため、環境の急変によって、食物が減少しても「移動」によって、対応することが出来ます。このように、『内臓』のために存在する『手足』は『内臓』の不調を反映する、という考えは決して突飛な事では無い事が解ります。 
 この方の場合、胃腸の不快症状、尿漏れがあります。これらが、腰痛、肩こりと関連性があると考え、『脾腎(消化吸収系、水分代謝・内分泌系)』の機能を高めるように治療を進めます。
 結果、上記の症状はもちろん、『体が軽い』、『気力が充実』するのです。

杏 総合治療所

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