バリバリ風

竹筒

さて、これは何でしょう?

 治療の道具とか思った人はすいません。違います。

竹筒2

こんな風にします。

まだ何だか分かりませんよね。

完成しないと分からないかも知れません。

ポンプ

 イメージとしてはこんな感じです。

 

 コーナンで竹を2種類買って来て、のこぎりで適当な大きさに切断して細工しました。

 苦労したポイントはここです。ぜひ注目してください(笑)。

 ノズル用の竹の周りを2ミリほど削って、ドリルで本体に空けた穴に接続します。

フシヌキ

 こんな風に節を抜いています。

 ノミを使うべきなんでしょうが、無かったので、マイナスドライバーで代用しました。

 マイナスドライバーを節に当て、金槌でコンコンやります。キレイに抜けました。

 鍼灸師、柔整師は手先が器用な人が多いですが、特に大抵の柔整師は工作が得意です。

 骨折・脱臼・捻挫・打撲の固定や処置は、ほとんど工作ですから当然です。

 病院だとギプスか湿布、せいぜいテーピング、サポーター位のものですが、柔整師はもっと細かく、患者さんの年齢・性別・職業、怪我の程度・時期などを考えて最も適切な処置をします。その方が治りが早く、日常生活の制限は少なく、なにより患者さんが楽だからです。

 材料も、例えば包帯は、伸縮性・粘着性の有無、通気性などを鑑み選びます。副子(添え木)は、石膏、金属、木材、竹、紙、布などから選びます。

 そんなことから、柔整師同士が集まると、オリジナルの固定材料自慢が始まったりすることもしばしばです。良い材料を見せられると『してやられた』感から負けた気持ちがして悔しくなります。

 ですから、柔整師は皆、普段から良い固定材料になるものは無いかと目を光らせてたりします。コーナンや東急ハンズ、百均に、用も無いのにブラブラするのが好きな人が多かったりして、友人に出会う事も珍しくありません(笑)。

 最近は、あまり良い評判を聞かない柔整師ですが、出来の悪い者はどこの世界にも一定数は居るものです。ほとんどの柔整師はそのような事はありません。

 患者さん方が知らない柔整師という人種の一面を紹介してみました。

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