プチ健康講座

 3月29日土曜日は、プチ健康講座をしました。

 ちょっと画像が暗いですね。

 

 今回は、少し趣向を変えて、研修生のH君、Sさんと私でそれぞれパートを分けて担当しました。画像はH君です。

 テーマは、「『春の養生』徹底解説」でした。

 

 黄帝内経「素問」四気調神大論篇を基礎に、応用として花粉症、偏頭痛、高血圧、動悸、不眠、肩こり、めまい、果ては狭心痛から脳卒中まで、その東洋医学的仕組みと防ぎ方を学びました。

 

 それぞれの病気や症状は、一見すると、全く無関係に見えますが、東洋医学ではこれらの症状の背後には、一つながりの仕組みが働いていると考えます。ですから、これらの症状は重なりやすいのです。思い当たる方も多いのではないでしょうか。

 これらの症状には共通項があります。そう、『胸から上』の症状です。

 東洋医学では、全ての病気は特定のカラダの状態(体質)を基盤として、それぞれの切っ掛けやわずかな違いによって、個々の症状や病気が出て来るだけだと考えます。

 そのため、個々の症状に対してアプローチするより、その基盤となっている体質を変えることに、治療の焦点が当てられます。

 これが、東洋医学において重要な考え方、「標本」でもあります。

※参考1 肩痛、腰痛、高血圧 81歳女性

※参考2 結婚式

 

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