統合失調症の治療薬、投与後に死亡21例

 厚生労働省は17日、昨年11月に国内で発売された統合失調症治療薬「ゼプリオン水懸筋注(すいけんきんちゅう)」を投与された後、患者が死亡する症例 が16日までに21例あったと発表した。いずれも因果関係は不明だが、短期間に相次いだことから、同省は販売する「ヤンセンファーマ」(東京)に添付文書 の使用上の注意を改訂し、注意喚起を行うよう指示した。

 厚労省安全対策課によると、死亡したのは20~70代の男女21人。同薬を筋肉注射後、数日から数カ月後に心筋梗塞や肺炎などで死亡した。同薬は昨年9 月に承認され、これまで推定1万900人が使用。同省は複数の抗精神病薬との併用が必要な不安定な患者に使用しないことなどを呼び掛けた。

【産経新聞 4月17日(木)22時21分配信】

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