皮膚病は胃腸の病気

 東洋医学では、皮膚病は胃腸の病気と考えることが多いようです。

※このエントリは、「乳児の湿疹」、「お母さんの体調が大事。」の続きです。

 皮膚と胃腸の関係は、甘いものや脂っこいものを食べ過ぎてニキビが出たり、便秘して肌荒れする事から、女性ならば仕組みは解らなくとも、経験的に知っているでしょう。

 また、ちょっと痛んだものを食べて、ジンマシンが出たりした経験のある方もいるでしょう。

 

 この様な事から、東洋医学では、「皮膚病は胃腸の病」と捉えます(プラス呼吸器)。

 

 おそらくは、腸に負担がかかると、身体の老廃物の排泄器官と言う共通した働きを持つ、皮膚や呼吸器に症状が表れるのだと考えられます(アトピーと喘息は同時に持っている人が多い)。

 

 どうも古代の人は、こんな事はとっくに承知していたみたいです。

 

 皮膚の「膚」の字には、「胃」という文字が入っています。

 

※参考

 とびひ(伝染性膿痂疹)41歳男性

 偏頭痛、アトピー、喘息 37歳男性

 アトピー性皮膚炎 9歳女性

 

 

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