緑茶はカラダに悪いか?

 6.28の健康講座が無事に終わりました。

 

健康講座

 前日、遅くまで資料作成した甲斐があって、盛り上がりました。良かった(笑)。

 

 テーマは、東洋医学のバイブル、黄帝内経【素問】に基づく、夏の養生法の解説でした。それに絡めて、緑茶の害について講義しました。

 緑茶は、「カテキン」が知られるようになって、良い面ばかりが強調され過ぎているきらいがあります。

 この世の中で、どんな時にも、どんな人にも、いつでも『カラダに良い』ものはありません。

 

 講義中のメカニズムや根拠、向き不向きの診方は割愛しますが、内容をさらっと書いてみます。

 

 緑茶は、熱服少服すべきものであり、そうすれば暑気払いとして大変有用ではあります。

 しかし、冷たい緑茶や、過飲、早朝飲は避けるべきものです。ペットボトル入りの冷蔵庫で冷やした緑茶を、朝からがぶ飲みするのは、体調不良の元になります。また、常日頃から冷え性の人は避けるべきです。

 そうで無ければ、時には、高血圧、めまい、脳卒中、関節炎、むくみ、頻尿、膀胱炎、インポテンツ、下痢、不妊などの元凶になると、東洋医学の知恵は教えています。

 

 

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