月経困難症、我慢せず早期治療 初期・中期は通院で

 月経困難症の話題です。

「月経困難症、我慢せず早期治療 初期・中期は通院で」

日経新聞 2014.7.7 ▼元記事

 

~ 月経時に腹痛や頭痛、吐き気などの症状があるのが月経困難症だ。月経のある3人に1人は痛みが強いといわれている。毎月、体の不調が出てくるため、働く女性にとって厄介な病気の一つだ。

 東京大学の大須賀穣教授は「月経困難症は女性のライフスタイルの変化が生んだ現代病だ」と指摘する。女性が社会で活躍するようになった結果、晩婚化が進むとともに産む子供の数も減った。初経年齢が早くなり閉経が遅くなっているのと合わせ、現代女性の月経回数は、数人の子供を産んでいた半世紀前までと比べて9倍近くになるという。必然的に月経困難症のリスクが高くなっている。

 この病気は初経から日が浅い10代~20代前半に多い「機能性タイプ」と、20代後半~40代で発症が増える「器質性タイプ」に分かれる。機能性の痛みは主に子宮内膜から出る物質で子宮が収縮することで起こる。器質性は子宮の内膜症や腺筋症、筋腫などが主な原因だ。機能性から器質性に移行する例も多く、大崎さんもその1人とみられる。~

【以上引用転載】

 

 正直、なんで東洋医学を活用しないのかな?と、この手の話題に触れる度にいつも思いますね。

 女性の生理に絡む諸問題なんて、東洋医学が最も得意とするところで、数ある治療の中で一番易しいんじゃないかしら?と思うんですけどね。さほど水準の高くない、キャリアの浅い鍼灸師でも結果が出やすいと思います。治療家をあまり選ばない部類かと。

 完璧は難しくても、仕事や日常生活に支障の無いレベルなら、かなり適当でもいけるはずです。

 これなら他の病気に比べて、「どこでも良いから鍼行ったら?」と言いやすいですね。予見出来るリスクも出来ないリスクも含めて、現代医学的治療よりはるかに安全です。

 コスト面が問題なのかも知れませんが、それに見合う以上の成果が期待できます。一番大切な自分のカラダにお金をかけないでどこにかけるの?と思います。見てくればかりで健康にお金をかけられない人は、価値ある仕事は決して出来ないでしょう。出世する人だから自分にお金をかけるのか、自分にお金をかけたから出世したのか、は分かりませんが。健康は勝ち取るもので、与えられるものでは無いと私は考えます。

 

 

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