子宮頸がんワクチンで痛み、医療費給付する県

 神奈川県の黒岩知事は2日の定例記者会見で、子宮けいがんワクチンの接種後、体の痛みなどの症状が出た患者に対し、医療費の自己負担分などを給付する方針を明らかにした。

 6月の補正予算で対応を始める。横浜市が昨年6月に全国で初めて導入しており、都道府県では初めて。

 県によると、ワクチンは2010年度に国が助成を始め、12年度まで に県内で約17万人が接種した。13年4月に定期接種化したが、痛みなどの報告が相次いだため、国は約2か月で積極的な接種の勧奨を中止した。県内では4 月末までに痛みなどの報告が112件あり、このうち横浜市が76件を占めるという。

 新たな支援策は、横浜市と同様に、接種との因果関係が明らかでなくて も、医療費の自己負担分と、入院や通院した月の医療手当(月額3万4000~3万6000円)を支給する方針。横浜市は4月末までで27人に計約1400 万円を支給しており、県は今後、二重に受け取ることがないように市と調整する。

引用転載【YOMIURI ONLINE】2015.6.4

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