認知症男性を公園置き去り=転倒負傷の70代—介護施設抜け出す・警視庁

 東京都内で5月、介護施設から抜け出し、けがをした認知症の70代の無職男性を、警視庁の警察官が公園に置き去りにしていたことが同庁への取材で4日、分かった。

 昨年8月に中野区の路上で倒れていた別の認知症の男性=当時(83)=を警察官が保護せず、その後、男性が死亡したことを受け、警視庁は今年4月、身元確認を含め認知症が疑われる人への対応の徹底を指示したばかりだった。

 同庁によると、5月29日午前7時20分ごろ、北区の路上で男性が倒れ、けがをしているのが見つかり、病院に搬送され手当てを受けた。身元が分からず、連絡を受けた警察官2人に引き渡された。

 警察官が男性の告げた住所に車で連れて行ったが、そこは男性が以前住んでいた家だった。警察官は男性に土地勘があると判断し、板橋区の公園で降ろした。

 同日午後1時半ごろ、この公園周辺の路上で倒れている男性が発見され、病院に搬送された。その後、介護施設からこの日の午前中に男性が不明になったとの110番があったことが分かり、警察官が捜索。病院で保護し、介護施設に送り届けたという。 

[時事通信]

引用転載【THE WALL STREET JOURNAL】2015.6.4

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